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都市銀行を始めとする民間の住宅ローンは、一般の会社員や公務員に比べて、自営業者や派遣社員などの審査が厳しいといわれています。たとえ一定以上の収入があっても、雇用形態や勤続年数などの条件に合わないと、融資を受けられないかもしれません。
一方、住宅金融公庫やフラット35の場合、申し込み資格の制約は少ないのですが、購入する住宅の規模や構造など、ハード面での基準があります。人か住宅か、いずれかの条件でローンを組めないことがあるのです。
これに対して“全てのお客様に、できる限りのYES”をコンセプトに新しく登場したのがGE Moneyの住宅ローンです。住宅ローンマーケティングディレクターの山本さんが、商品企画の背景をこう語ります。
「現在、雇用の流動化や女性の社会進出、独立起業の増加といった動きが顕著ですね。これに対して、既存の銀行系の住宅ローンをリサーチしたところ、こうした働き方やライフスタイルの変化に追いついていない面があるという結果がでました。
そこで、返済能力があっても他の金融機関では借り難い方々を中心に、商品提供をしたいと考えたわけです。他の金融機関の場合、商品ごとに適用される金利は一律ですが、私どもでは、お客様の状況に応じた金利設定を行うことで、必要な方に必要な融資ができる住宅ローンを開発しました」
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| 2005年4月から融資をスタート。同10月には「自営業の方向け」「就職・転職した方向け」「派遣・契約社員の方向け」という、申し込み者のタイプ別商品の取り扱いを始め、よりスムーズに手続きができる体制を整えました。 |
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金利は06年2月1日現在、1.8〜4.8%です。申込者の返済能力、頭金の額などによって適用される金利が変わります。保証料は無料です。
さらに、ユニークなのは金利優遇のしくみ。通常は、給与振り込みや公共料金の引き落とし口座の有無など、取引実績に応じて一律に優遇されるのが一般的。ところが・・・GE Moneyでは、一定の資格の有無やレベルによって最大0.2%まで優遇されるのです。
たとえば、英語ができる人に朗報! ビジネス分野でも重要視され、国際コミュニケーション英語力テストとしてお馴染みのTOEICで高得点をとった人は、点数に応じて金利優遇が受けられます。
また、システム監査技術者といったIT系資格を持っている人も同様に金利が優遇されるのです。
「資格取得をするなどスキルアップに積極的な方は、将来の所得や返済能力が高まる可能性がありますから、その点も前向きに評価していこうということですね。今後、対象となる資格の種類を増やすことも検討しています」(山本さん) |
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しかも、金利優遇は申し込み時点だけで終わりではありません。借り入れ後でも、新たに資格を取得した場合には、次の金利適用期間の更新後に優遇を受けられるのです。変動金利の場合は6ヶ月ごと、固定金利型の場合は選択期間が終了したときに更新されます。
それまでに、さらにスキルアップしていれば、金利も安くなるというわけ。やる気を高めてくれる住宅ローンといえるかもしれませんね。 |
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| http://gemoney.jp/jutaku_loan/index.asp |
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この他、GE Moneyの住宅ローンには、プラスアルファのサービスもあります。1つは「安心保険サポート」。病気やケガによる入院、倒産による失業などで、一時的に仕事ができずに収入が減ってしまった場合などに、最長6ヶ月まで返済を免除してくれるというもの(保険金で支払う)。申し込み者の保険料負担はゼロです。 |
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また、住宅ローン契約者を対象にした専用のクレジットカード「HomeOneVISAカード」も、入会金・年会費無料で発行されます(要審査、要申込)。これは利用限度額が最高500万円までのVISA機能付きカードで、当初6ヶ月は住宅ローン金利並みの3.9%で借り入れることが可能です。ローン借入時にかかる手数料や保険料、新居の家具・カーテン代、引っ越し代などの支払いに活用することもできます。
自己資金が少ないとか、貯金を取り崩したくないという人にとっては有効なカードといえそう。
今まで、住宅ローンを借りるのは難しいと諦めていた人でも、GE Moneyなら、相談してみる価値はあるといえるかもしれません。 |
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